ボーイスカウト兵庫連盟

西宮第9団

 団紹介のメイン画像ですが、私たちの活動をできるだけ多くお伝えしたいと思います。
団紹介については、活動紹介の後段に掲載させていただきましたので、併せてお読みください。
今回は1月に実施されたボーイ部門の地区耐寒訓練について紹介させていただきます。

「地区耐寒訓練」 2026年 1月 11日(日)-12日(月・祝) 
 寝屋川市野外活動センター

 今年も昨年に引き続いて宿舎を寝屋川市野外活動センターに構えて実施されました。
今年は9団20団合同班として9団からの参加はなかったので、20団○○君を中心として○○君、○○さんの中学2年生トリオで参加してくれました。
全般的な感想としては今までにない厳しい寒さの中での活動になりましたが、スカウトも指導者もくじけることなくきっちりと班長訓練に取り組むことが出来ました。
 1日目はJR星田駅近くの星田公園で開会セレモニーを行い当日の最終目的地の野外活動センターの途中、‘ほしだ園地’に周回ルートを設定し、ここでポイントハイクが行われました。ここでのポイントハイクは名付けて‘合言葉集めハイク’で、私もスカウトに付かず離れず園内を周回することが出来ました。
この公園は私たちがいつも利用している甲山森林公園と同程度の規模の公園でしたが、園内に‘巨大なつり橋’が設置されていたり、‘本格的なロッククライミング’が体験できる施設があったりして、私自身楽しませていただきました。
 1日目は朝から強い風で低い気温と相まってじっとしていると凍えそうでした。夕刻からはさらに寒さが厳しくなりましたが、そんな中、総務委員会の皆さんが夕食の献立を考えていただく中で、いつもの‘丼物’に加えて暖かい‘味噌汁’を提供していただき、ほっこりとした時間を持つことが出来ました。9団からは地区総務委員としてビーバー隊○○副長と○○さんにご支援いただきました。
 1日目の活動後の指導者会議では2日目のハイキングのコース設定と安全対策についてボーイ隊○○隊長が全体を仕切っているのを見るにつけ強い安心感を覚えました。また、現在カブ隊に所属している皆さんは早くボーイ隊に上進して、この指導者のもとで学んでくださいという思いも同時に持ちました。
 指導者の話題に話がそれてしまいましたが、スカウトにあっては2日目、20団のポイント課題の取り組みも見ることが出来ました。救急の課題で三角巾と副木を使った骨折の対処法でしたが、何の迷いもなくてきぱきと三角巾を施していく様は自信の塊のようにも見えました。
○○君パーフェクトでしたよ。      
団委員 ○○○○

「JOTI・JOTA」2025年10月19日(日) 鳴尾東公民館
 ➢JOTI;インターネット通信  JOTA;アマチュア無線体験

 朝10時に会場の鳴尾東公民館に行きましたら、管理人の方から“今日は大賑わいですね”と声をかけていただきました。2階の和室に行ってみると靴が部屋の外の通路にもはみ出していて、部屋の中を覗いてみると多くのカブスカウトが海外のスカウトとの交信が始まるのを今か今かと待っている様子がうかがえました。
 今回は9団と一緒に20団、22団のスカウトも参加してくれました。2階の和室では‘JOTI’(インターネット通信)、1回の集会室では‘JOTA’(アマチュア無線体験)が行われましたが、今年はさらにこの2つの活動に加え‘トランシーバーゲーム’という新しい企画も加わり、スカウトにとって充実した日になったのではないかと思います。
 JOTI会場での交信ではアメリカのシアトルと繋がっていて雨の中でのキャンプで夕食の準備をしている様子を伝えてくれました。女性リーダーでしょうか、流暢な日本語で話しかけてくれたのがとても新鮮に感じました。
ボーイ隊は午後からの交信前、テントの乾燥作業をしていて、近所の子供たちもペグの固定を手伝ってくれていました。
 昨年は‘赤胴車マルシェ’イベントと日程が重なってしまい少し残念な気がしましたが、それを払しょくするような充実した活動になったことと、この活動のさらなる進化を感じました。
この活動に特に尽力されたボーイ隊○○副長お疲れ様でした。
団委員 ○○○○

「JOTI・JOTA」2025年10月19日(日) 鳴尾東公民館
 ➢JOTI;インターネット通信  JOTA;アマチュア無線体験

 朝10時に会場の鳴尾東公民館に行きましたら、管理人の方から“今日は大賑わいですね”と声をかけていただきました。2階の和室に行ってみると靴が部屋の

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外の通路にもはみ出していて、部屋の中を覗いてみると多くのカブスカウトが海外のスカウトとの交信が始まるのを今か今かと待っている様子がうかがえました。
 今回は9団と一緒に20団、22団のスカウトも参加してくれました。2階の和室では‘JOTI’(インターネット通信)、1回の集会室では‘JOTA’(アマチュア無線体験)が行われましたが、今年はさらにこの2つの活動に加え‘トランシーバーゲーム’という新しい企画も加わり、スカウトにとって充実した日になったのではないかと思います。
 JOTI会場での交信ではアメリカのシアトルと繋がっていて雨の中でのキャンプで夕食の準備をしている様子を伝えてくれました。女性リーダーでしょうか、流暢な日本語で話しかけてくれたのがとても新鮮に感じました。
ボーイ隊は午後からの交信前、テントの乾燥作業をしていて、近所の子供たちもペグの固定を手伝ってくれていました。
 昨年は‘赤胴車マルシェ’イベントと日程が重なってしまい少し残念な気がしましたが、それを払しょくするような充実した活動になったことと、この活動のさらなる進化を感じました。
この活動に特に尽力されたボーイ隊○○副長お疲れ様でした。
団委員 ○○○○

「クリスマス会」 2025年12月21日(日) 鳴尾東公民館

今月の団委員会が13日にありましたが、この時点では雨天の場合のタイムスケジュールも気になりますね、という事でしたが、クリスマス会が迫るにつれて次第に当日の天気は雨という確度が高まってきました。実行委員長のカブ隊○○隊長にあっては雨天時のタイムスケジュールをどうするかについて、ラインを通じて何度も発信されていましたので、この点安心して当日を迎えることが出来ました。
 今回の投稿はクリスマス会のタイムスケジュールがどうだったかを含めて振り返ってようと思います。この日は朝から雨でしたので、申し合わせの通り9時前に鳴尾東公民館に集合し、○○隊長の進行のもとで早速全員で飾り付けに取り掛かりました。また同時に当日提供する軽食(オープンサンド)の準備が手際よく行われました。
予定通り10時から各隊スタンツのスタートとしてカブ隊が披露してくれました。カブ隊のスタンツには指導者、団委員長も参加していただきました。
 ボーイ隊ベンチャー隊のスタンツ、ビーバー隊のスタンツが終わって軽食のオープンサンドが提供されたのが10:50でしたので予定通りオンタイムでクリスマス会は進められました。思ったより大きなオープンサンドを2個提供していただきましたので、しっかりお腹は満たされましたよ。
軽食をいただいて子供たちのお腹も満たされたところでクリスマスケーキと飲み物を提供していただきました。この後飲食がひと段落ついたタイミングでプレゼン交換がありました。今年は時間の都合でくじ引き形式で行われました。ほどなくしてキャンドルサービスがあってここまでオンタイムの進行です。12:30から閉会セレモニーがあって12:45には解散することができました。そこからまた全員で後片付けをして、私が自宅に帰れたのが午後2時ちょうどでした。
 今回のクリスマス会は雨天のなかでという事でスケジュールが少し圧縮されましたが、そんな中でみんなで準備、飾り付け、後片付けが出来たというのは個人的には好感が持てました。○○隊長、ご心労がおありだったと思いますがお疲れ様でした。
団委員 ○○○○

「クリスマス会」 2025年12月21日(日) 鳴尾東公民館

今月の団委員会が13日にありましたが、この時点では雨天の場合のタイムスケジュールも気になりますね、という事でしたが、クリスマス会が迫るにつれて次第に当日の天気は雨という確度が高まってきました。実行委員長のカブ隊○○

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隊長にあっては雨天時のタイムスケジュールをどうするかについて、ラインを通じて何度も発信されていましたので、この点安心して当日を迎えることが出来ました。
 今回の投稿はクリスマス会のタイムスケジュールがどうだったかを含めて振り返ってようと思います。この日は朝から雨でしたので、申し合わせの通り9時前に鳴尾東公民館に集合し、○○隊長の進行のもとで早速全員で飾り付けに取り掛かりました。また同時に当日提供する軽食(オープンサンド)の準備が手際よく行われました。
予定通り10時から各隊スタンツのスタートとしてカブ隊が披露してくれました。カブ隊のスタンツには指導者、団委員長も参加していただきました。
 ボーイ隊ベンチャー隊のスタンツ、ビーバー隊のスタンツが終わって軽食のオープンサンドが提供されたのが10:50でしたので予定通りオンタイムでクリスマス会は進められました。思ったより大きなオープンサンドを2個提供していただきましたので、しっかりお腹は満たされましたよ。
軽食をいただいて子供たちのお腹も満たされたところでクリスマスケーキと飲み物を提供していただきました。この後飲食がひと段落ついたタイミングでプレゼン交換がありました。今年は時間の都合でくじ引き形式で行われました。ほどなくしてキャンドルサービスがあってここまでオンタイムの進行です。12:30から閉会セレモニーがあって12:45には解散することができました。そこからまた全員で後片付けをして、私が自宅に帰れたのが午後2時ちょうどでした。
 今回のクリスマス会は雨天のなかでという事でスケジュールが少し圧縮されましたが、そんな中でみんなで準備、飾り付け、後片付けが出来たというのは個人的には好感が持てました。○○隊長、ご心労がおありだったと思いますがお疲れ様でした。
団委員 ○○○○

「カブラリー2025」 2025年 11月 2日(日) 舞子公園

 優しい陽射しの中で活動ができました。前回(3年前)のカブラリーは姫路城公園での開 催で、強い雨の中での活動だったことを思い出します。今年度は9団のカブ隊のスカウト数が10人になったことで、カブラリーには1組、2組の二組に分かれて別のコースでポイントゲームに参加しました。1組は東垂水駅から、2組は舞子公園駅からそれぞれ、予め用意された地図を基に各ポイントを経て全体セレモニーの行われる舞子公園を目指しました。私は○○さんが組長の組に随行しましたが、この組のコースは最終目的地が明石海峡大橋という事で、歩みを進めるにつれて明石海峡大橋がだんだんと大きく見える興味深いコースでした。
 最初のポイントは地図記号の描かれた指定された色紙を探し出し、その地図記号が何か答えるというものでした。3枚集めなければならないところ2枚しか見つけられませんでしたが、さすが○○さん、組長としてパーフェクトに回答できていました。2番目のポイントは五色塚古墳で、その一番高いところから見える景色を覚えておいて、下に降りてから記憶を手繰りながら描くというものでした。このポイントが最後で最終目的の明石海峡大橋に向かおうとしたとき、9団2組と合流することが出来ましたので、みんなでもう一度古墳に上がってみようと意見が合いました。
 全体セレモニーの集合時刻には余裕を持って到着できましたので、集合写真を撮り、阪神さくら地区の指定場所に陣取った後は、各地区のエール合戦に備えて大声を出せるように練習をしたり、セレモニーの始まるのを待ちました。
 私は過去に5、6回はカブラリーに参加していますが、明石海峡大橋を真下のアングルから眺めるのは初めてで、五色塚古墳の存在も初めて知りました。また、自団を紹介するQRコードで交流を深めようとする企画も初めてでした。私にとっては初ものづくしの活動でしたが、そんな中、9団のスカウトの中にセレモニーの始まる前、黙々と明石海峡大橋をスケッチするスカウトがいて、ああなるほど、自分は昔も今も変わらないカブスカウトの狩りの現場にいるんだなぁ、と気分が高揚する1シーンを見せてもらいました。
団委員 ○○○○

「カブラリー2025」 2025年 11月 2日(日) 舞子公園

 優しい陽射しの中で活動ができました。前回(3年前)のカブラリーは姫路城公園での開 催で、強い雨の中での活動だったことを思い出します。今年度は9団のカブ隊のスカウト数が10人になったことで、カブラリーには1組、2

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組の二組に分かれて別のコースでポイントゲームに参加しました。1組は東垂水駅から、2組は舞子公園駅からそれぞれ、予め用意された地図を基に各ポイントを経て全体セレモニーの行われる舞子公園を目指しました。私は○○さんが組長の組に随行しましたが、この組のコースは最終目的地が明石海峡大橋という事で、歩みを進めるにつれて明石海峡大橋がだんだんと大きく見える興味深いコースでした。
 最初のポイントは地図記号の描かれた指定された色紙を探し出し、その地図記号が何か答えるというものでした。3枚集めなければならないところ2枚しか見つけられませんでしたが、さすが○○さん、組長としてパーフェクトに回答できていました。2番目のポイントは五色塚古墳で、その一番高いところから見える景色を覚えておいて、下に降りてから記憶を手繰りながら描くというものでした。このポイントが最後で最終目的の明石海峡大橋に向かおうとしたとき、9団2組と合流することが出来ましたので、みんなでもう一度古墳に上がってみようと意見が合いました。
 全体セレモニーの集合時刻には余裕を持って到着できましたので、集合写真を撮り、阪神さくら地区の指定場所に陣取った後は、各地区のエール合戦に備えて大声を出せるように練習をしたり、セレモニーの始まるのを待ちました。
 私は過去に5、6回はカブラリーに参加していますが、明石海峡大橋を真下のアングルから眺めるのは初めてで、五色塚古墳の存在も初めて知りました。また、自団を紹介するQRコードで交流を深めようとする企画も初めてでした。私にとっては初ものづくしの活動でしたが、そんな中、9団のスカウトの中にセレモニーの始まる前、黙々と明石海峡大橋をスケッチするスカウトがいて、ああなるほど、自分は昔も今も変わらないカブスカウトの狩りの現場にいるんだなぁ、と気分が高揚する1シーンを見せてもらいました。
団委員 ○○○○

住所

鳴尾町4-12-7

主な活動場所

西宮市、高須、上田西、東鳴尾、浜甲子園

主な入団地域

甲子園浜小・高須小・高須西小・鳴尾東小、校区内

参加対象

男女

団の紹介

ボーイスカウト西宮第9団は、昭和46年(1971年)に発足し、西宮市の南に位置する高須・東鳴尾地域を中心に展開する地域団です。小学校の学区では、甲子園浜小、高須小、高須西小、鳴尾東小が該当します。
西宮第9団は特定の団体を母体とせず、スカウトの保護者や地域のボランティアによって運営されています。
 2021年に50周年を迎えた西宮第9団は「自治の力を高めよう」を共通目標として掲げ、2022年10月現在、スカウト数18名、指導者数19名と中堅規模の団として日々の活動に取り組んでいます。
 北に六甲山系を臨み、南には鳥獣保護区にも指定されている甲子園浜を臨むといった、自然にほど近い立地条件も西宮第9団の特徴として挙げられるでしょう。
 西宮第9団は、多くの素晴らしい仲間・指導者・育成会(保護者)と共に、家族ぐるみでスカウト活動を展開しています。そして、思いやりのある地域社会にも役立つ奉仕の心をもったスカウトを育成するため、指導者は熱意をもって情熱溢れる献身的な指導を実施して
おり、立派に成長してボーイスカウト精神を身に付けたスカウトは、それぞれ健全な社会人として頼もしく活躍しています。

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